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宮崎市の小学校転校手続きについて

2016年10月04日 16時26分

引越しをすることが決まったら、お子さんがいるなら転校するための手続きが必要となります。この手続きは、色々と走り回らなければならないですし、書類提出もあったりと迷うことも多いと思います。急に決まった引越しだと、新しい住所が決まっていない事もありますが、ポイントをおさておけば円滑に転校手続きをとることができますよ。当サイトでは、実際に子供を転校させたことがある私が、順番に手続きに関する大事なポイントをご紹介します。小学校の転校手続きQ&A事情があり、引っ越し先の住まいがまだ決定していません。転校の手続き等はできるのでしょうか。A.転校には仕方なくする場合もありますので、特例で認められるパターンもあります。例は、暴力やストーカーの被害で家を出たいが、まだ確定した住所は決められない場合。特例が認可されていますから、即座に相談に行きましょう。他にも、特認校と呼ばれる小規模な学校の存在も。学区外の住まいからでも通学OKの運営体制になっています。Q.小学校の転校手続きをする際、それぞれの学校や教育委員会に子どもも同伴したほうがいいのでしょうか。A.通っていた学校は保護者のみで連絡し、必要書類の提出等するべきでしょう。どのタイミングで転校することを他の子ども達に明かすかなど、担任と相談が必要になり、かえって子供がいると相談しづらいこともあります。新しい学校では先生側も子ども側も、お互いがどんな人か気になるでしょうから、一緒の方がいいでしょう。ただ、何か相談などがあれば先生にお伺いし、事前にあいましょう。Q.公立から私立に、は転校可能ですか?A.大丈夫ですが、一般的に私学の方が学術の進捗がはやい可能性が高いです。引っ越し後にしっかりと学習のフォローは必須になりそうです。急な場合はやむを得ないですが、特に区外等への転校の際は、転校手続きだけでも数日必要になるかと思います。そして両親とも共働きのケースだと、様々な書類提出などが休みにしかするのが難しく、「続きはまた次の休みに」なんていうこともあり、なかなか進まないこともあります。新居に引っ越す1週間前までに転出申請をし、引っ越し後は14日以内に転入届、そのタイミングで学校への手続きも済ませないといけません。学用品を買い揃えたり、時間がどれだけあろうと足りない状態になってしまいますので、できることならば、小学校が長期休暇のタイミングで行うのがベストでしょうね。夏休みと春休み、冬の長期休暇中にゆとりを持って手続しながらお子さんの状態をしっかり見て、ケア・フォローしていくことが大事だと思います。